ミンネ・クリーマ・イイチ・BASEの受注をまとめてオリジナルの納品書をつくる方法

ハンドメイド販売の納品書についてのタイトル

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複数サイトの注文をひとつずつ処理していては、時間がいくらあっても足りません。受注の作業は、基本の型を作っておきます。そうすれば、色々な販路に活用できます。ハンドメイドサイトでの販売では、「オリジナルの納品書」がとても大切です。最小限の作業で、ミスを無くすために有効に活用しましょう。

よくできた納品書は、お客様の顔が見えるようになるよ。

 

受注のまとめ方

ご注文データはCSVというファイルを使います。「カンマで区切ったテキストのファイル」で、エクセルのデータとして読み取ることができます。

受注データはCSVファイルでダウンロード
受注データはCSVファイルでダウンロード

minneの受注データ

売れたものページの「注文一覧データダウンロードはこちら」をクリックするとダウンロードページが現れるので、対象の日付を選択してダウンロードします。(minneのCSVの文字コードはUTF-8なので、いちどエディタなどでShift-JISSへ変換しておきます。)

minneの受注CSVファイルをダウンロード
minneの受注CSVファイルをダウンロード

Creemaの受注データ

Creemaの受注データは、CSVダウンロードを利用します。メニュー「取引中一覧」ページの右上に「CSVダウンロード」ボタンがあります。

creemaの受注CSVファイルをダウンロード
creemaの受注CSVファイルをダウンロード

取引中一覧ページの「CSVダウンロード」ボタンをクリックするとポップアップが現れるので、ステータスを発送待ちのみにして、データをダウンロードします。

 

BASEの受注データ

注文管理ページから「注文データ」をダウンロードします。

BASEの受注CSVファイルをダウンロード
BASEの受注CSVファイルをダウンロード

iichiの受注データ

iichiにはCSV排出機能はありません。(2021年7月時点)

残念ながら、コピー&ペーストで入力をします。

CSVファイルをエクセルへ

それぞれのCSVファイルはエクセルで読み込みます。

作品管理のエクセルファイルに取り込んで、納品書シートから納品書を印刷します。

受注データのCSVは、エクセルで読み込み
受注データのCSVは、エクセルで読み込み

[st-midasibox title=”CSV入力での注意” webicon=”st-svg-exclamation-circle faa-flash animated” bordercolor=”#f44336″ color=”” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

CSVデータを使ってオプションをまとめるためには、作品名のIDで紐付けをする必要があります。

BASEには商品コードAppsを利用することで、CSVデータにもIDを追加することができるので問題ありません。

しかし、Creemaとminneでは、その機能がないので、作品名などにIDを含ませる必要があります。

[/st-midasibox]

オリジナルの納品書をつくる

サイトの納品書は様々です。

minne Creema iichi Base の納品書をまとめる
minne Creema iichi Base の納品書をまとめる

納品書=「制作指示書」

納品書は制作指示書の役目となります。

どの作品を作るか、どんなオプションをつけるかなどの情報がまとまっています。

オプションをエクセルで管理

売れるハンドメイド作品にオプション設定は欠かせません。しかし、複数サイトで販売していると、どうしても受注内容が複雑になってしまいます。メモや書き写しでは、到底、ひとりで運営することはできません。

かんたんなエクセル作業で納品書を作業カード化することで、日々の作業がスムーズに行えます。

サイト名minneCreemaiichiBASE
オプション数2203

納品書=「出荷指示書」

納品書は出荷指示書の役目となります。

装飾やギフト梱包などの情報がまとまっています。

納品書=「ちらし・リーフレット」

お得意様になっていただける情報を満載しましょう。