ビブ(スタイ・よだれかけ)
海外セレブ御用達の日本製ブランド・ピースリングの ベビー ビブ(スタイ・よだれかけ) のご紹介です。美しいグラデーションを組み合わせた新鮮なデザインは、オリジナルティ溢れるブランドならではです。ジャパン・ブランドならではの、安心と丁寧な縫製と素材が人気の理由です。

海外セレブ御用達の日本製ブランド・ピースリングの ベビー ビブ(スタイ・よだれかけ) のご紹介です。美しいグラデーションを組み合わせた新鮮なデザインは、オリジナルティ溢れるブランドならではです。ジャパン・ブランドならではの、安心と丁寧な縫製と素材が人気の理由です。

ハンドメイド作品の販売方法には、以下の6つがあります。

手数料が発生する場合があるため、販売価格を考慮する必要がある。

利用者が多く、手軽に出品・購入ができる。販売価格を自由に設定できる。
出品数が多く、競合が激しいため、自分の作品を目立たせる工夫が必要。

自分でブランドを作り上げることができ、自由度が高い。また、継続的な販売を行いやすい。
集客力がないため、自分で集客する必要がある。

自分の作品を直接見てもらえるため、顧客の反応を直接聞くことができる。
販売期間が限られているため、継続的な販売が難しい。

メリット:
作品を置くだけで販売が可能で、自分で販売する手間がない。
デメリット:
手数料が発生するため、販売価格を考慮する必要がある。

メリット:
入札によって価格が上がる可能性があるため、高値で販売できる可能性がある。
デメリット:
競合が激しく、低価格での販売が強いため、自分の作品を目立たせる工夫が必要。また、手数料が発生する場合があるため、販売価格を考慮する必要がある。

ハンドメイド作品を販売する際に、minne、Creema、iichiなど複数のマーケットプレイスを活用することには以下のようなメリットがあります。
複数のマーケットプレイスに登録することで、それぞれのマーケットプレイスにアクセスしている大きな顧客層にアプローチすることができます。また、異なる地域や国に向けて販売することもできます。
ハンドメイド作品のマーケットプレイスにアクセスしている大きな顧客層にアプローチするためには、以下のような方法があります。
以上のような方法を組み合わせて、自分の作品を多くの人にアピールしましょう。
各マーケットプレイスには、それぞれの利点があります。例えば、人気のあるマーケットプレイスでは販売促進のツールや広告などが提供されている場合があります。マーケットプレイスをうまく活用することで、販売促進や販売手数料の削減などのメリットを享受することができます。
各マーケットプレイスによって提供される販売促進のツールや広告などは異なりますが、以下に代表的なものを挙げます。
【minne】
・作品の特集ページへの掲載 ・作品を紹介する広告の掲載 ・キーワード広告 ・送料無料キャンペーン
【creema】
・作品のピックアップ(おすすめ)ページへの掲載 ・作品を紹介する広告の掲載 ・キーワード広告 ・定額制広告
【iichi】
・作品のピックアップ(おすすめ)ページへの掲載 ・作品を紹介する広告の掲載 ・キーワード広告 ・フリマ広告(限定品の販売に特化した広告)
これらの販売促進のツールや広告は、ハンドメイド作品の販売を助けるために非常に役立つものであり、それらを上手に利用することで、多くの顧客にアプローチすることができます。
マーケットプレイスによっては、販売する商品のジャンルや種類に制限がない場合があります。そのため、複数のマーケットプレイスを活用することで、自分が作成するハンドメイド作品の商品ラインナップを広げることができます。
マーケットプレイスで商品ラインナップを広げるコツは以下のようになります。
以上のコツを参考に、自分の作品に合った方法で商品ラインナップを広げていくことが大切です。
複数のマーケットプレイスで販売実績を積み重ねることで、自分の作品に対する信頼性や信用が高まります。また、販売実績に応じて、マーケットプレイスによっては販売手数料の割引などの特典が得られる場合があります。
マーケットプレイスで評価を上げるためには、以下のようなポイントに注意することが重要です。
以上のようなポイントに注意して、誠実な取引を心がけ、顧客に信頼されるように努めることが、マーケットプレイスでの評価を上げるためのコツとなります。
まとめ
複数のマーケットプレイスを活用することで、多くのメリットがあります。ただし、複数のマーケットプレイスを管理することには手間や費用がかかるため、自分の目的や状況に合わせて適切なマーケットプレイスを選ぶことが重要です。

[no_toc]

ハンドメイド作品の品質が高いほど、その価値は高くなります。作品の素材選びやデザイン、製造工程などを徹底的に改善し、購入者が手にしたときに高品質であると感じられるようにしましょう。
ハンドメイド作品の品質を向上させるためには、以下のポイントを意識することが重要です。
以上のポイントを意識し、品質の向上に努めることで、より良いハンドメイド作品を生み出すことができます。
似たような商品が多数存在する市場において、独自性を出すことが重要です。自分なりのアイデアを生かして、他の人が真似できないような作品を作ることで、個性的な商品を提供することができます。
自分のハンドメイド作品に独自性を出すためには、以下のポイントが重要です。
以上のポイントを意識することで、自分のハンドメイド作品に独自性を出すことができます。
ハンドメイド作品を売るためには、自分のブランドイメージを作り出すことが必要です。作品のデザインや素材選び、価格設定、販売戦略など、すべての要素がブランドイメージを形成します。
ハンドメイド作家が自分のブランドイメージを作り出すためには、以下のポイントに気をつけることが重要です。
以上のようなポイントに気をつけることで、ハンドメイド作家は自分のブランドイメージを作り出すことができます。自分自身や作品に対する熱意を伝えることができ、より多くの人々に自分の作品を届けることができます。
ハンドメイド作品を販売するには、オンラインのマーケットプレイスや自分で作成したWebサイトを活用すると効果的です。オンライン販売では、商品の画像や説明文が重要なので、魅力的な写真を撮影し、商品の特徴を詳しく説明するようにしましょう。
オンライン販売において写真は非常に重要な役割を果たします。実際に商品を手にとって確認することができないため、商品を購入する前に写真で商品の見た目や特徴を確認することができます。そのため、購入意欲を刺激するために、商品の写真は非常に重要な役割を担います。
以下に、オンライン販売において写真が重要な理由をいくつか挙げてみます。
以上のように、商品の写真はオンライン販売において非常に重要な役割を果たします。商品の魅力や特徴を伝えることで、顧客の購入意欲を高め、ブランドイメージを向上させることができます。
ハンドメイド作品を高く売るためには、顧客満足度を高めることが大切です。顧客からのフィードバックを受け取り、問題点を改善することで、顧客満足度を向上させることができます。また、顧客に対して丁寧な対応を心がけることも重要です。
顧客からのフィードバックを受け取り、問題点を改善する方法には以下のようなものがあります。
以上のような方法を組み合わせて、顧客からのフィードバックを受け取り、問題点を改善することができます。ただし、収集した情報を分析する際には、多様な意見やデータを総合的に判断することが重要です。


作品名・タイトル名が大切なのはよく聞く話ですね。
検索順位や売上に大きく影響するのは分かっている方も多いでしょうが、もっと活用できることがあります。
[st-kaiwa1]ハンドメイドサイトによって作品名の文字数は決まっているので気をつけて。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa3 r]検索のことを考えるだけではダメなのかなあ。[/st-kaiwa3]

作品名・タイトルに入れるのは大きく分けて3つあります。
これらの要素を各サイト60〜255文字数内に収める必要があります。
「ブランド名なんてプロフィールにあるから要らないのでは?」
「管理番号なんて、意味あるの?」
という疑問が出てくるかもしれませんが、ぜひこの機会に検討をしてみましょう。

作家にとってのブランド名はもっとも代表的な作品です。
みなさんも、自分自身の思い入れのあるブランド名をお持ちだと思います。
しかし、ハンドメイドサイトで作品を購入したお客様は「ミンネで買った○○」「クリーマで見つけた□□」と考えがちです。
これを、作品名にブランド名を入れることで、
[st-midasibox title=”ブランド名を見る場面” webicon=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]
検索時に作品の写真とセットでブランド名を見る
購入したときのリストでブランド名を見る
届いた作品・パッケージでブランド名を見る
同封の納品書でブランド名を見る
同じく、レター、ショップカードなどでブランド名を見る
受け取り確認や評価のページでブランド名を見る
[/st-midasibox]
たくさんの場面で、お客様はブランド名に接することになります。
ハンドメイド作家さんには、長く作品作りを続けてきた、もしくは続けるつもりの方が大半ではないでしょうか。
一方、今のハンドメイドサイトは、数年後、どれが生き残っているかも分かりません。
せっかくの自分の作品を求めていただいた方とのご縁が生きるためにも、ブランド名を覚えていただくことが大切です。
実際、ネット通販でも、数年ぶりのお客様はもはや珍しくありませんし、親子2代のお客様もいらっしゃいます。
こんなことも、お客様にブランド名を覚えて頂けたからですね。

検索キーワードを念頭において、いわゆる「作品名」をつくります。
作品の種類(ネックレス、ポーチ、長財布など)、素材(コットン、本革など)、テイスト(対象、季節など)を組み合わせるだけで、自然な作品名ができあがります。
[st-cmemo webicon=”st-svg-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]「再販」「再再再販」「いいね500超え」などを作品名に入れてないようにしましょう。作品自体が安っぽくなるだけでなく、お客様に作品の内容が伝わらない恐れが出てきます。[/st-cmemo]

管理番号とは、作品のID番号のことです。
ハンドメイド作家にとって受注の処理時間は、短縮できればできるほど良いものです。
自社開発のショッピングカートでは、当たり前の作品IDでの管理ですが、残念ながらハンドメイドサイトでは活用できる仕組みが整っていません。
(BASEは、「商品コード App」を追加することでID管理ができるので、作品名に管理番号は必要ありません。)

ハンドメイドサイトによって、作品名・タイトルの文字数は違います。
[st-midasibox title=”上限文字数の比較” webicon=”st-svg-file-text-o faa-float animated” bordercolor=”#757575″ color=”” bgcolor=”#FAFAFA” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]
ミンネ(minne):100文字
クリーマ(Creema):60文字
イイチ(iichi):64文字
ベイス(BASE):255文字
[/st-midasibox]
2021.08.05調べ

作品名・タイトルから、管理番号を抽出するためには、管理番号が同じ順番で始まる必要があります。
例えば、作品名の文字数56文字目から5文字という決まりをつくると、受注データをエクセルで取り込むだけで、細かいオプション設定の入った作業表や納品書などが出来上がります。
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ハンドメイド作家向けにコンサルタントサービスをスタートしました。企業向けコンサルとは違った視点で、売上ゼロの段階からサポートをいたします。
こんな方におすすめ
初心者にありがちな失敗を避けることが、長く続けるコツです。
無駄な作業を減らして、仕事の内容を整理整頓するお手伝いをします。すると、ものづくりの時間を増やす結果につながります。
[st-mybox title=”想定するゴール” webicon=”st-svg-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
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おすすめのコンサルメニュー
お気楽に相談いただけるスポットコンサルをご用意しています。お試しやブリーフィングとして、「壁に阻まれたとき」のヘルプなど、個別オンライン面談(60分/Zoom etc.)で対応いたします。(ご希望の方には、守秘義務契約をご用意しております。お問い合わせをお願いします。)
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しばらく受付を中止していたCreemaの海外販売が、2021年3月25日に再開されました。さっそく、手続きをして販売をしてみたところ、国内と同じようなスタイルで注文が入ってきました。
[st-kaiwa1]とても簡単な海外通販ですよ。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa2 r]特別なことはしなくていいの?[/st-kaiwa2]
Creemaには、中国語版(中文繁体字版)サイトがあり、簡単に海外販売をスタートすることができます。

長年、欧米へのネット販売は経験してきましたが、アジア圏をターゲットにした仕組みは初めてで、しかも日本語版の延長なのでとても使いやすくできています。海外のハンドメイド・マーケットといえば、Etsyだけかと考えていたら乗り遅れてしまいますね。
Creemaでの海外販売には承認制をとっており、事前に申請をして審査をパスする必要があります。
[st-kaiwa2 r]審査が通るか心配だな[/st-kaiwa2]
[st-kaiwa1]落ちても気にせず、再挑戦すればいいだけだよ。[/st-kaiwa1]
単純に台湾の人口は2357万 (2020年)、香港は750.7万 (2019年)なので、アメリカの3.282億 (2019年)と比べると10分の1ではありますが、ワンクリックで展開できる上にサポートまで無料なので、とりあえずはスタートをすべきだと思います。
手数料が一律22%(税込)と一取引あたり44円の決済手数料(税込)なので、国内販売よりは高額となりますが、サポートを考えるとリーズナブルなラインではないでしょうか。
Creemaがオススメする配送方法は、「基本的には日本郵便のEMSまたは国際eパケットを推奨しております。」とありますが、やはりスピードは重要なのでEMSがいいでしょう。最近の海外販売では、ヤマトのグローバル便の方が安いケースも出てきていますが、台湾向けではEMSの方がオススメです。

まず、国際郵便マイページへ登録を行います。
つぎに、パウチを請求します。パウチとは、配送伝票や送り状(インボイス)といった書類を荷物に貼りつけるためのシール付きのビニールケースで、無料で取り寄せることができます。

パウチは郵便局に行っても1枚ずつしかもらえないので、事前に入手しておきましょう。

国内版のテンプレートと同じようにプルダウンメニューで登録ができます。メニューの「配送方法一覧・作成」ー「+配送方法を作成」から入力をします。

日本郵便のEMS料金表から、料金を入力します。料金表(EMS:取り扱い国すべて)

出来上がった配送テンプレートを作品に適用します。作品の編集画面から登録することができます。

作品の編集画面の一番下にある中国語版の販売チェックをつけます。

タイトルと紹介文は、自動で翻訳されます。賞品IDなどをタイトルに入れている場合には、ローマ字がそのまま引き継がれるので問題ありませんが、ブランド名など大切な情報は再確認しておきましょう。

[st-kaiwa1]これで中国語版で販売がスタートします。海外通販のハードルが下がって、とても使いやすい仕組みですね。とりあえず、始めてみましょう。[/st-kaiwa1]
海外からの注文は、国内の受注と同じように「取引中一覧」に表示されます。
注文内容の下に「この取引は海外版サイトをご利用のお客様とのお取引です。」と出るので、簡単に判別することができます。

実際に作品を発送するには、
という発送手続き(Shipping)を行います。
国人向けの梱包よりも丈夫にすることをオススメしますが、EMSの料金が重量別なので重くならない工夫も大切です。

国内同様、オリジナルの納品書をつくります。

国際郵便マイページから送り状&インボイスを作成します。
インボイスの入力内にHSコードの欄があります。HSコードは、作品の種類を税関担当者へ分かりやすく表示する任意の情報ですが、事前に調べておくと、配送日の短縮にもつながります。作品の種類が膨大であれば別ですが、数種類であれば事前に控えておきましょう。
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初心者にありがちな失敗を避けることが、長く続けるコツです。
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[st-mybox title=”想定するゴール” webicon=”st-svg-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
[/st-mybox]
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¥15,000/月


複数サイトの注文をひとつずつ処理していては、時間がいくらあっても足りません。受注の作業は、基本の型を作っておきます。そうすれば、色々な販路に活用できます。ハンドメイドサイトでの販売では、「オリジナルの納品書」がとても大切です。最小限の作業で、ミスを無くすために有効に活用しましょう。
[st-kaiwa1]よくできた納品書は、お客様の顔が見えるようになるよ。[/st-kaiwa1]
ご注文データはCSVというファイルを使います。「カンマで区切ったテキストのファイル」で、エクセルのデータとして読み取ることができます。

売れたものページの「注文一覧データダウンロードはこちら」をクリックするとダウンロードページが現れるので、対象の日付を選択してダウンロードします。(minneのCSVの文字コードはUTF-8なので、いちどエディタなどでShift-JISSへ変換しておきます。)

Creemaの受注データは、CSVダウンロードを利用します。メニュー「取引中一覧」ページの右上に「CSVダウンロード」ボタンがあります。

取引中一覧ページの「CSVダウンロード」ボタンをクリックするとポップアップが現れるので、ステータスを発送待ちのみにして、データをダウンロードします。
注文管理ページから「注文データ」をダウンロードします。

iichiにはCSV排出機能はありません。(2021年7月時点)
残念ながら、コピー&ペーストで入力をします。
それぞれのCSVファイルはエクセルで読み込みます。
作品管理のエクセルファイルに取り込んで、納品書シートから納品書を印刷します。

[st-midasibox title=”CSV入力での注意” webicon=”st-svg-exclamation-circle faa-flash animated” bordercolor=”#f44336″ color=”” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]
CSVデータを使ってオプションをまとめるためには、作品名のIDで紐付けをする必要があります。
BASEには商品コードAppsを利用することで、CSVデータにもIDを追加することができるので問題ありません。
しかし、Creemaとminneでは、その機能がないので、作品名などにIDを含ませる必要があります。

[/st-midasibox]
サイトの納品書は様々です。

納品書は制作指示書の役目となります。
どの作品を作るか、どんなオプションをつけるかなどの情報がまとまっています。
売れるハンドメイド作品にオプション設定は欠かせません。しかし、複数サイトで販売していると、どうしても受注内容が複雑になってしまいます。メモや書き写しでは、到底、ひとりで運営することはできません。
かんたんなエクセル作業で納品書を作業カード化することで、日々の作業がスムーズに行えます。
| サイト名 | minne | Creema | iichi | BASE |
|---|---|---|---|---|
| オプション数 | 2 | 2 | 0 | 3 |
納品書は出荷指示書の役目となります。
装飾やギフト梱包などの情報がまとまっています。
お得意様になっていただける情報を満載しましょう。
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初心者にありがちな失敗を避けることが、長く続けるコツです。
無駄な作業を減らして、仕事の内容を整理整頓するお手伝いをします。すると、ものづくりの時間を増やす結果につながります。
[st-mybox title=”想定するゴール” webicon=”st-svg-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
[/st-mybox]
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2018/6/18にFacebook Businessから、Instagramショッピングの利用をはじめましょう(上、画像)という内容のメールが届きました。 新手の詐欺かと思い、しばらく放っておいていたら、どうも本当にInstagramショッピングなるサービスが、6/5から始まっていたことをニュースサイトなどで知りました。 そういえば少し前にFacebookの自社ブランドページをみていたら、商品を登録できることを発見して、試しにひとつ放り込んでおいたことを思い出しました。どうやら、それが承認されたという流れだったようです。Facebookではなく、Instagramショッピングの案内だったのでうっかりスルーしてしまいました。
というわけで、偶然に、はじめてしまったInstagramショッピングですが、自分自身のために、あらためて手順を整理してみます。 以下の3ステップのうちのステップ2は、単なる「審査待ち」なので、実質的には2つの作業でおわります。しかも、ステップ3は、タグ付けするだけなので、ほぼ時間もかかりません。
かなりシンプルな印象のFacobookページの商品登録作業です。写真、名前、価格、説明用のテキストエリア、リンク先のみしか登録できません。いったん審査を通った商品は、編集をすれば、再審査となるとのことで、できるだけ修正はさけて登録する必要があります。 カテゴリー分けが、1階層のみ。コレクションというグループに商品を登録するだけなので、商品数が多い場合は相違工夫が必要ですね。 ちなみに、Pslingの場合は、InstagramとFacebookは、海外ファンの比重が大きいため、商品も円建ての日本語商品ページと、ドル建ての英語商品ページの2種類のコレクション分けとすることを(暫定的に)決定しました。
おそらく、初回の審査は2週間近くかかったようですが、今回、この投稿のために商品を追加してみたところ、数分で承認されました。 これが、偶然なのかは不明ですが、今月スタートしたばかりなので、いまのうちに使い込んでみたいと思います。
タグ付けはいたって簡単です。記事の投稿時に、キャプションを入れた後に、「製品をタグ付け」というボタンを押すだけで、ステップ1で登録した商品を選ぶ画面が出てくるので、当該箇所を選ぶだけという流れです。 ご覧のように、あっという間に、タグ付けできました。