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  • ハンドメイド作品のおすすめ販売方法6選

    ハンドメイド作品のおすすめ販売方法6選

    ハンドメイド作品の販売方法には、以下の6つがあります。

    ハンドメイド販売サイト

    ハンドメイド販売サイト

    メリット:

    1. 出店が簡単
      ハンドメイド販売サイトでは、出店手続きが簡単で、誰でも簡単に出品することができます。また、手数料も一般的には売上の10%程度と比較的低く、初期費用を抑えて始めることができます。
    2. 顧客層が豊富
      ハンドメイド販売サイトには、幅広い年齢層、性別、地域の顧客層がいます。販売数の増加や売上増加につながるため、より多くの人々に自分の作品を知ってもらうことができます。
    3. 広告・プロモーションのサポートがある
      多くのハンドメイド販売サイトでは、出店者の作品を紹介するメールマガジンや、プロモーション企画など、広告・プロモーションのサポートを行っています。これにより、自分で行う広告やプロモーションの労力を減らすことができます。

    デメリット:

    手数料が発生する場合があるため、販売価格を考慮する必要がある。

    1. 競合が激しい
      ハンドメイド販売サイトは、多くの出店者がいます。同じカテゴリーの作品が多数登録されている場合があり、競合が激しくなります。独自性のある作品やブランドイメージをしっかりと設定していないと、販売数や売上増加につながりにくくなる可能性があります。
    2. 手数料が発生する
      出店するには、ハンドメイド販売サイトに手数料を支払う必要があります。その手数料は、商品の販売価格に上乗せする必要があります。また、出品しても売れなければ手数料のみが発生するため、リスクがあると言えます。
    3. 販売数量の制限がある
      ハンドメイド販売サイトによっては、一定の数量までしか出品できない場合があります。また、在庫がある場合に限り、販売することができる場合もあります。これにより、自由な販売戦略を立てることができない場合があります。

    フリマアプリ

    フリマアプリ

    メリット:

    利用者が多く、手軽に出品・購入ができる。販売価格を自由に設定できる。

    1. 大規模なユーザーベースがあるため、多くの人にアクセスしてもらえる可能性がある。
    2. 出品手数料が無料であるため、手軽に販売することができる。
    3. メルカリのアプリは使いやすく、初めて出品する人でも簡単に出品することができる。
    4. 商品が売れた際には、すぐに売上金が受け取れる。
    5. メルカリが決済や配送などの手続きを代行してくれるため、手間を省くことができる。

    デメリット:

    出品数が多く、競合が激しいため、自分の作品を目立たせる工夫が必要。

    1. メルカリはフリマアプリであるため、価格競争が激しく、価格帯が低い商品が多く出回っている。
    2. メルカリのユーザーは主にファッションアイテムを探しているため、ハンドメイド作品に対する需要が少ない可能性がある。
    3. ハンドメイド作品の品質によっては、返品やクレームが発生する可能性がある。
      販売者としては、自分自身で発送や配送業者とのやりとりなどの手続きをしなければならないため、手間がかかる場合がある。
    4. 販売手数料が発生するため、売上に対する手数料がかかることになる。

    ネットショップ

    ネットショップ

    メリット:

    自分でブランドを作り上げることができ、自由度が高い。また、継続的な販売を行いやすい。

    1. ブランドイメージを構築できる:自分のネットショップを持つことで、自分のブランドイメージを自由自在に構築することができます。ブランドイメージを構築することで、顧客に強い印象を与え、ファンを増やすことができます。
    2. 自由度が高い:ネットショップを運営することで、自分のページのデザインや商品の種類、価格設定、販売戦略など、すべて自分で決定することができます。そのため、自由度が高く、自分自身のアイデアを試すことができます。
    3. 利益率が高い:自分自身でネットショップを運営することで、中間マージンが発生しないため、利益率が高くなります。また、販売数が増えると、副収入としての利益も見込めます。

    デメリット:

    集客力がないため、自分で集客する必要がある。

    1. 集客が大変:自分自身でネットショップを運営する場合、集客が非常に大変です。SEO対策やSNSマーケティングなど、販売戦略を自分で考え、実践しなければなりません。そのため、多くの時間や労力が必要になります。
    2. 購入者情報の管理が必要:自分のネットショップを運営する場合、購入者情報の管理が必要になります。個人情報保護法に則った運営を行うためにも、情報の保管や管理については十分な注意が必要です。
    3. 販売数に限界がある:自分自身でネットショップを運営しても、販売数には限界があります。大手マーケットプレイスと比べると、ユーザー数が限られるため、販売数もそれに比例します。そのため、より多くの顧客にアプローチするために、多くの集客手法を模索する必要があります。

    イベント

    イベント

    メリット:

    自分の作品を直接見てもらえるため、顧客の反応を直接聞くことができる。

    1. 多くの人々に自分の作品を実際に見てもらえる機会があるため、商品の認知度を高めることができる。
    2. イベント会場で直接顧客と会話することができるため、商品の魅力を伝えることができる。
    3. イベントに参加することで、他のハンドメイド作家との交流や情報交換ができる。

    デメリット:

    販売期間が限られているため、継続的な販売が難しい。

    1. イベント出展の費用(参加費、ブース代、装飾費など)がかかるため、初期費用が必要になる。
    2. イベントに参加するには、事前に申し込みや手続きが必要であり、手続きの煩雑さがある。
    3. イベントに出展している期間中、在庫を確保する必要があるため、在庫管理に注意が必要である。

    委託販売

    委託販売

    メリット:

    作品を置くだけで販売が可能で、自分で販売する手間がない。

    1. 販売場所を確保することができるため、自分で販売するよりも手軽に販売を始めることができる。
    2. 委託先がマーケティングやプロモーションを行ってくれることがあるため、自分で販売するよりも多くの人に作品を知ってもらうことができる。
    3. 委託先が作品の品質やデザインを厳選している場合があるため、委託先の基準をクリアできれば、自分の作品がその中で特別扱いされることもある。
    4. 自分で販売する場合に比べ、販売先からの注文数が多い場合があるため、一度に大量生産することができる。

    デメリット:

    手数料が発生するため、販売価格を考慮する必要がある。

    1. 委託先が設定する販売手数料が高い場合があるため、自分で販売するよりも収益が減る場合がある。
    2. 委託販売先によっては、作品の販売期間が決まっているため、販売期間内に売れなかった場合、返却されてしまう可能性がある。
    3. 委託販売先によっては、作品の在庫管理や配送などを自分で行う必要がある場合があり、手間がかかる場合がある。
    4. 委託先によっては、販売手数料以外にも費用が発生する場合があるため、収益を考慮して販売先を選ぶ必要がある。

    ネットオークション

    ネットオークション

    メリット:

    入札によって価格が上がる可能性があるため、高値で販売できる可能性がある。

    デメリット:

    競合が激しく、低価格での販売が強いため、自分の作品を目立たせる工夫が必要。また、手数料が発生する場合があるため、販売価格を考慮する必要がある。

     

     

  • 複数のマーケットプレイスで販売メリット

    複数のマーケットプレイスで販売メリット

    複数のマーケットプレイスで販売メリット

    ハンドメイド作品を販売する際に、minne、Creema、iichiなど複数のマーケットプレイスを活用することには以下のようなメリットがあります。

    大きな顧客層にアプローチできる

    大きな顧客層にアプローチできる複数のマーケットプレイスに登録することで、それぞれのマーケットプレイスにアクセスしている大きな顧客層にアプローチすることができます。また、異なる地域や国に向けて販売することもできます。

    ハンドメイド作品のマーケットプレイスにアクセスしている大きな顧客層にアプローチするためには、以下のような方法があります。

    1. ソーシャルメディアを活用する InstagramやPinterest、Facebookなどのソーシャルメディアを活用し、自分の作品を宣伝することができます。ハッシュタグを活用し、自分の作品が見つかりやすくする工夫をすることも重要です。
    2. 検索エンジン最適化を意識する 自分の作品を探している顧客が、検索エンジンを使って検索することが多いです。自分の作品が上位に表示されるよう、検索エンジン最適化を意識しましょう。
    3. ブログやメルマガを活用する 自分の作品についての情報や、製作過程、使用している素材や技術などを発信することで、顧客とのつながりを深めることができます。
    4. 他の作家との交流 同じマーケットプレイスに出品している作家との交流を深めることで、お互いに情報交換や宣伝の助け合いができます。
    5. イベント出展 マーケットプレイスに出展している顧客層にアプローチするために、ハンドメイド作品のイベントに出展することも有効です。イベントで作品を直接見てもらえることで、購入意欲を高めることができます。

    以上のような方法を組み合わせて、自分の作品を多くの人にアピールしましょう。

    マーケットプレイスの利点を生かせる

    マーケットプレイスの利点を生かせる各マーケットプレイスには、それぞれの利点があります。例えば、人気のあるマーケットプレイスでは販売促進のツールや広告などが提供されている場合があります。マーケットプレイスをうまく活用することで、販売促進や販売手数料の削減などのメリットを享受することができます。

    各マーケットプレイスによって提供される販売促進のツールや広告などは異なりますが、以下に代表的なものを挙げます。

    【minne】

    ・作品の特集ページへの掲載 ・作品を紹介する広告の掲載 ・キーワード広告 ・送料無料キャンペーン

    【creema】

    ・作品のピックアップ(おすすめ)ページへの掲載 ・作品を紹介する広告の掲載 ・キーワード広告 ・定額制広告

    【iichi】

    ・作品のピックアップ(おすすめ)ページへの掲載 ・作品を紹介する広告の掲載 ・キーワード広告 ・フリマ広告(限定品の販売に特化した広告)

    これらの販売促進のツールや広告は、ハンドメイド作品の販売を助けるために非常に役立つものであり、それらを上手に利用することで、多くの顧客にアプローチすることができます。

    商品ラインナップを広げられる

    商品ラインナップを広げられるマーケットプレイスによっては、販売する商品のジャンルや種類に制限がない場合があります。そのため、複数のマーケットプレイスを活用することで、自分が作成するハンドメイド作品の商品ラインナップを広げることができます。

    マーケットプレイスで商品ラインナップを広げるコツは以下のようになります。

    1. ニーズを把握する 自分の作品がどのようなニーズに応えているかを把握し、新しい商品を開発する際には、ニーズに合わせたアイデアを考えることが大切です。
    2. 統一感のあるラインナップを作る ハンドメイド作品は、作り手の個性や手作り感が魅力のひとつですが、商品ラインナップを広げる場合は、商品同士のバランスを考え、統一感のあるラインナップを作ることが大切です。
    3. 新しい素材やデザインを取り入れる 常に新しい素材やデザインを取り入れることで、顧客に新しい魅力を提供することができます。
    4. 既存の商品のバリエーションを増やす 既存の商品に対して、色や形、サイズなどのバリエーションを増やすことで、商品ラインナップを広げることができます。
    5. シーズナルな商品を取り入れる シーズンごとに需要が変化する商品を取り入れることで、顧客のニーズに応えることができます。

    以上のコツを参考に、自分の作品に合った方法で商品ラインナップを広げていくことが大切です。

    販売実績の評価につながる

    販売実績の評価につながる複数のマーケットプレイスで販売実績を積み重ねることで、自分の作品に対する信頼性や信用が高まります。また、販売実績に応じて、マーケットプレイスによっては販売手数料の割引などの特典が得られる場合があります。

    マーケットプレイスで評価を上げるためには、以下のようなポイントに注意することが重要です。

    1. 誠実な取引を心がける 取引に対して誠実であることは、評価を上げるためには非常に重要です。商品説明や価格、納期などに対して正確であること、問い合わせに丁寧に返信すること、約束した期日までに発送することなど、取引に関するすべての点で誠実であることが大切です。
    2. 丁寧な梱包と発送 商品を丁寧に梱包し、安全に配送することは、顧客に安心感を与えるだけでなく、商品の品質や到着時の状態にも影響します。梱包材や配送業者の選択にも注意を払い、追跡可能な発送方法を選ぶことも大切です。
    3. 高品質な作品を提供する 顧客に満足してもらえるように、高品質な作品を提供することが重要です。丁寧に作られたハンドメイド作品には、自分自身のこだわりや技術、センスが詰まっています。品質にこだわることで、顧客の信頼を得ることができます。
    4. 良いコミュニケーションを取る 顧客とのコミュニケーションを大切にすることも評価を上げるためには重要です。購入後にメッセージを送ったり、商品についての質問に丁寧に答えたり、問題が発生した場合には迅速に対処することで、顧客との信頼関係を築くことができます。

    以上のようなポイントに注意して、誠実な取引を心がけ、顧客に信頼されるように努めることが、マーケットプレイスでの評価を上げるためのコツとなります。

     

    まとめ

    複数のマーケットプレイスを活用することで、多くのメリットがあります。ただし、複数のマーケットプレイスを管理することには手間や費用がかかるため、自分の目的や状況に合わせて適切なマーケットプレイスを選ぶことが重要です。

  • ハンドメイドサイトで売るための作品名・タイトルにいれる3要素とは

    ハンドメイドサイトで売るための作品名・タイトルにいれる3要素とは

    ハンドメイドサイトでの作品名の付け方のタイトル

    作品名・タイトル名が大切なのはよく聞く話ですね。

    検索順位や売上に大きく影響するのは分かっている方も多いでしょうが、もっと活用できることがあります。

    [st-kaiwa1]ハンドメイドサイトによって作品名の文字数は決まっているので気をつけて。[/st-kaiwa1]

    [st-kaiwa3 r]検索のことを考えるだけではダメなのかなあ。[/st-kaiwa3]

    ハンドメイドサイトでの作品名・タイトルに入れる3要素とは
    ハンドメイドサイトでの作品名・タイトルに入れる3要素とは

    作品名・タイトルに入れるべき3要素

    作品名・タイトルに入れるのは大きく分けて3つあります。

    1. ブランド名
    2. 検索にヒットするキーワード
    3. 管理番号

    これらの要素を各サイト60〜255文字数内に収める必要があります。

    「ブランド名なんてプロフィールにあるから要らないのでは?」

    「管理番号なんて、意味あるの?」

    という疑問が出てくるかもしれませんが、ぜひこの機会に検討をしてみましょう。

    作品名にはブランド名を入れる
    作品名にはブランド名を入れる

    ①ブランド名

    作家にとってのブランド名はもっとも代表的な作品です。

    みなさんも、自分自身の思い入れのあるブランド名をお持ちだと思います。

    しかし、ハンドメイドサイトで作品を購入したお客様は「ミンネで買った○○」「クリーマで見つけた□□」と考えがちです。

    これを、作品名にブランド名を入れることで、

    [st-midasibox title=”ブランド名を見る場面” webicon=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]

    検索時に作品の写真とセットでブランド名を見る

    購入したときのリストでブランド名を見る

    届いた作品・パッケージでブランド名を見る

    同封の納品書でブランド名を見る

    同じく、レター、ショップカードなどでブランド名を見る

    受け取り確認や評価のページでブランド名を見る

    [/st-midasibox]

    たくさんの場面で、お客様はブランド名に接することになります。

    ブランド名を覚えてもらうと長期的な財産になる

    ハンドメイド作家さんには、長く作品作りを続けてきた、もしくは続けるつもりの方が大半ではないでしょうか。

    一方、今のハンドメイドサイトは、数年後、どれが生き残っているかも分かりません。

    せっかくの自分の作品を求めていただいた方とのご縁が生きるためにも、ブランド名を覚えていただくことが大切です。

    実際、ネット通販でも、数年ぶりのお客様はもはや珍しくありませんし、親子2代のお客様もいらっしゃいます。

    こんなことも、お客様にブランド名を覚えて頂けたからですね。

    見つけてもらうために検索される作品名
    見つけてもらうために検索される作品名

    ②検索キーワード

    検索キーワードを念頭において、いわゆる「作品名」をつくります。

    作品の種類(ネックレス、ポーチ、長財布など)、素材(コットン、本革など)、テイスト(対象、季節など)を組み合わせるだけで、自然な作品名ができあがります。

    [st-cmemo webicon=”st-svg-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]「再販」「再再再販」「いいね500超え」などを作品名に入れてないようにしましょう。作品自体が安っぽくなるだけでなく、お客様に作品の内容が伝わらない恐れが出てきます。[/st-cmemo]

     

    作品名に管理番号を入れる理由
    作品名に管理番号を入れる理由

    ③管理番号

    管理番号とは、作品のID番号のことです。

    ハンドメイド作家にとって受注の処理時間は、短縮できればできるほど良いものです。

    自社開発のショッピングカートでは、当たり前の作品IDでの管理ですが、残念ながらハンドメイドサイトでは活用できる仕組みが整っていません。

    (BASEは、「商品コード App」を追加することでID管理ができるので、作品名に管理番号は必要ありません。)

     

    ミンネ・クリーマ・イイチ・ベイスの作品名には上限がある
    ミンネ・クリーマ・イイチ・ベイスの作品名には上限がある

    作品名・タイトルの文字数は決めておく

    ハンドメイドサイトによって、作品名・タイトルの文字数は違います。

    [st-midasibox title=”上限文字数の比較” webicon=”st-svg-file-text-o faa-float animated” bordercolor=”#757575″ color=”” bgcolor=”#FAFAFA” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

    ミンネ(minne):100文字

    クリーマ(Creema):60文字

    イイチ(iichi):64文字

    ベイス(BASE):255文字

    [/st-midasibox]

    2021.08.05調べ

    作品名の文字数は決めておく
    作品名の文字数は決めておく

    作品名・タイトルから、管理番号を抽出するためには、管理番号が同じ順番で始まる必要があります。

    例えば、作品名の文字数56文字目から5文字という決まりをつくると、受注データをエクセルで取り込むだけで、細かいオプション設定の入った作業表や納品書などが出来上がります。


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